市役所建設計画はふりだしへ&V・ファーレン長崎の拠点整備に18億円の負担か?!


「まずは良かった」と、「これはいかん!」の2つ。

市庁舎建設はゼロベースで建設予定地から再検討へ。

10時から全員協議会があり、園田市長が表明されました。大村ボート場第5駐車場を候補地としてきましたが、断層が発見されたことで建設計画を見直すことになりました。これから新たな建設地を選定していくことになります。大村市の将来展望を大局的にとらえ、議論をやり直していきます。このまま突き進んでいたら、建設費用は相当な額に膨らんだことだろう。まずは良かった。

V・ファーレン長崎の拠点整備に18億円の負担?

V・ファーレン長崎の拠点整備について方針が発表されました。総合運動公園内に18億円かけてサッカー場3面、体育館建設するというもの。

クラブハウスなど東側は球団が土地を取得し、球団が自前で整備します。ただ、サッカー場3面と体育館は総合運動公園内の施設になるため費用は市の負担になるとのこと。

これまで第1期工事としてソフトボート場、テニスコートを長い年月をかけて整備してきました。それらの一部を取り壊し、球団の為に18億円(球団算定額)をかけてなぜ整備する必要があるのか!その費用に球団側の負担はないし、本当に市民が利用できる施設かどうか確証はない。担当部長は球団側の優先利用であり、市民も利用できると答弁された。しかし、長崎新聞の記事では球団の専用利用という表現である。実に不透明な計画である。

これはもう、身の丈に合わない計画です。

球団ファーストで、市民ファーストになっていない。市民が思った通り使えない施設に公金投入は全く理解できません。

14時から市長とV・ファーレン長崎の高田社長と共同記者会見を行います。この案で本決まりのように報じられると思いますが、議会で予算が通るかどうかは別問題。球団の為に、市有地(整備してきたグラウンド)に公金18億円を投入してサッカー場3面と体育館を整備するのは、どう見ても無謀。

私はV・ファーレン長崎が大村で練習することに反対していない。むしろJ2に上がるかどうかの時期に、当時の松本市長に球団のクラブハウス建設誘致を提案したほど。

球団側が、総合運動公園の土地を購入して、球団単独で整備してくれるのは賛成だ。そこに企業誘致の観点から、固定資産税の減免などの支援をする範囲ではないかと考える。おそらく18億円以上の整備費用に膨らむことが容易に想像できるし、ボート利益を財源にするのではないかと危惧しています。

市民的な議論が展開されることを期待します。私も3月議会までに多角的な視点でお声を聴いてまいります。


[更新日時] 2020年1月31日 ★ category : ★ author : お客さまの記事 (7308)

市庁舎建設予定地に断層あり!


全員協議会にて、

市庁舎建設予定地(大村ボート第5駐車場)の地質調査の結果が明らかにされました。

予定地に断層が発見されました。活断層であることを否定できないという結果。

園田市長に結果の受け止めを確認しましたが、

「詳細に調査をして明らかになった。活断層かどうかわからないが、(市庁舎建設計画を)立ち止まって考えていく。今年度いっぱい基本設計を行っている。受託業者とのやり取りをしながら方向性を決めていく。今後については、真摯な態度で議会に対して経過を説明していく。議員の皆さんからも意見を頂戴する」という内容の答弁がありました。

計画を進めるにせよ、事業費は想定より大幅に上回ることは間違いないでしょう。市長は、市庁舎は防災の拠点と言われていたわけで、その拠点を断層の真上にわざわざ建設するのは理解しづらいものがあります。

今回の結果が出る前から、私は現計画に反対、別の候補地(古賀島近辺、市民プール)で検討するべきと申し上げてきました。焦って早期完成は、本質を見落とす…と思っていました。庁内の雰囲気はもう無理という感じですが、まだはっきりしたことは明言されていない状況です。

引き続き現行計画の撤回を求めてまいります。これまでの積み上げは無駄にならない。これまで積み上げてきたものを活かして、新たな候補地でリスタートするべきではないでしょうか。


[更新日時] 2019年12月24日 ★ category : ★ author : お客さまの記事 (7308)

大村湾ZEKKEIライド2019 ロングコース(約128キロ)に挑戦してみた。


台風19号により被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。

 

参加動機。

福祉ソフトPresents「大村湾ZEKKEIライド2019」ロングコース約128キロに出場しました。友人たちがミドルコースにエントリーし、自分ひとりロングコース。単騎でレースに出場。

 

動機は3つ。

 

①ZEKKEIライド事業を今後も推進するべきか、見直すべきなのか(改善点は何か)を議会の一員として見極めること

 

②4月の選挙でロードバイクを使ったので、今年の出場はぴったり。30代最後に大きなチャレンジをしてみたかったこと。

 

③筋トレを続けてきたので、自分の体力がどれだけ通用するか試したいこと

 

 

 

 

 

日頃から大村市内を自転車で移動していました。ただ、20キロ以上連続で走り続けたことはないので、ぶっつけ本番。メンタルだけは自信があるので、身体が動く限りは行けるだろうと踏んでました。

 

現実は厳しく、山を越えて、また山。

 

 

 

結果的には制限時間ギリギリで、中間の大村市役所(約60キロ)まで到着。

最低目標は達成できました。

 

惜しむらくは、大村市役所手前で、チェーンにトラブルがあってペダルを踏めなくなってしまったこと。無念のリタイヤを決めました。

 

仮に続行していたとも、グリーンロードの上り坂は厳しかったかもしれません。

 

関係者、ボランティアスタッフの皆様のご協力、自動車ドライバーの方々のご配慮に心から感謝を申し上げます。おかげで、苦しいコースでしたが、本当に楽しく走ることができました。

 

長与から多良見の山々は気持ちが折れそうになりました。山を越えて、また山。坂の向こうにまた坂がある。絶景を楽しむ余裕が、途中から皆無でした。

 

 

ロングコースを完走された方の、脚力、体力に心から敬意を表します。

 

この事業については、実績報告(具体的な数値)を待ってから結論付けようと思います。個人的には面白かったけど、地域を挙げたイベントになるのは、改善することも多々あります。協賛金などが中心に運営されている事業ですが、市職員が準備や運営をするなど、人件費という観点では公金も投入されているので緊張に見極める必要があります。

 

 

参加者の一員として、12月議会の一般質問で取り上げます。

 

今後の課題点。

 

・大村市以外のコースにおける道路整備

特に長与~多良見間の山道は自転車で走るには
危険な路面が多かったです。大村市の予算外のことなので、他市町が当事業のために市道整備の
協力していただけるかどうかがポイント。

 

・大村市内の飲食・宿泊関係者への周知、協力体制の構築

 

ZEKKEIライドのことを「なんかあるらしいですね」と飲食関係の方に言われることが多かったです。ロングコースは市外、県外から来られる方も多いわけで、参加者に市内飲食・宿泊クーポン券を配布して、市内で消費してもらえるような仕組みを整えるべきだと感じました。

 

ZEKKEIライドが市内商工業関係者にとって、ありがたいイベントにならないと、地域を挙げたイベントに育たたないと感じました。

 

・子どもが参加できるコースを創設するべき

 

ZEKKEIライドはいわゆる自転車ガチ勢のイベントなので、どうしても年齢層が高めでした。保護者の参加があれば10歳以上も参加可能ですが、現実的には厳しいと思います。

大村湾周辺で、最も安全な道路を確保してチャイルドコース(小中学生)を創設できたら、親子で楽しめるイベントになると思います。子どもたちにとって大村湾への興味や、理解が
深まる良い機会になることも期待できます。

 

・各コースに著名人ライダーの参加

イベントの知名度が低いことが気になりました。
各コースに著名人(芸能、スポーツ関係)の方が、協力ライダーとして参加してもらえるとインパクトは期待できそう。

 

 

身体はケアをして頂いたお陰で意外と軽やかです。明日からバリバリ動きまわります。


[更新日時] 2019年10月14日 ★ category : ★ author : お客さまの記事 (7308)

松原の空き家改修予算は削除、前年度決算は不認定、教育委員に辞職勧告決議。


9月定例会が閉会。

主だった議決をまとめさせていただきます。

 

①松原地区の空き家改装プロジェクト補助金を削除

 

昨日のブログで書いた、松原地区の空き家(店舗付き住宅)を東京の事業者が改装し、レンタルスペース、飲食店、宿泊施設など複合的施設を整備する補助金867万円に対し、修正(削除)可決しました。

 

 

※修正賛成14名、原案賛成8名、退席2名でした。

 

②平成30年度一般会計歳入歳出決算は不認定

 

不認定であっても、法的効力はありません。とはいえ、議会の明確な意思表示であり、今後の予算執行及び、来年度の予算編成に向けて、改善策が講じられることを期待します。

 

 

 

リンク先の動画、私が不認定とした根拠を討論したものです。またしても声が大きいので、閲覧に際しては音量にご注意ください。

 

新しい歴史資料館のチームラボの展示5000万、維持管理費年間420万円のことを中心に述べました。

 

※不認定16名 認定8名でした。

決算不認定は私の議会生活13年間で、初めてのこと。決算不認定は異例中の異例であるとお考え下さい。

 

③Facebookに不適切な投稿をした教育委員に対する辞職勧告決議を全会一致で採択

 

教育委員であり、①の松原の事業に中心的に関わる当事者が、議会を貶める内容をFacebookに投稿しました。その教育委員に対して辞職勧告決議を全会一致(24名全員の賛成)で採択しました。(本件も当然、異例中の異例)

 

決議なので、法的効力はありません。現時点で明らかにされていませんが、この決議を重く受け止めて頂きたいと思います。辞職をなさらないのであれば、任命権者である市長が適切な対応をされるかどうか、注視しています。

 

ちなみに、本日の本会議が午前中に開会されなかったのは、本件があったからです。10時から議会運営委員会が開催され、教育長より教育委員の真意確認と市教委としてどのような処分を考えているのか、確認を行い、議会としての対応を協議していたためでした。

 

遠藤教育長からは、「市教委としては処分は考えていない(辞職を求めない)」という、議会の感度とあまりにも乖離した仰天答弁が飛び出してあきれ果てた次第。

この答弁を契機に、議会として辞職勧告決議を出そうと議会運営委員会の見解が一致しました。

 

 

 

執行部は市民の代表たる議会というものを、どのように位置づけているのか。この9月議会は、執行部の不甲斐なさ、気の緩みが目立ちます。

 

私の考えがすべて正しいとは思いませんが、大村市議会の黒い羊として、言うべきことは言う。伝わらないのなら、伝わりそうな強度で伝えに行く。

 

嫌われたって、煙たがられても、私が議場にいる意味を大事にして、これからもやっていきます。せっかく議場に送り出してもらったんだから、言いたいことを言わずに、その場を流すことはできないわけです。

 

さて、私が所属する会派・進風おおむらは結論的に一つにまとまりませんでしたが、本音の議論を何度も繰り返し、時間をかけてきました。

そのプロセスを共に共有できた会派メンバーに感謝します。

 

今日は採決本番まで、結果がわかりませんでした。これまでの議会なら、採決の見通しが立っていましたが、今回は全く読めませんでした。

そのくらい、議員一人ひとりが最終結論をぎりぎりまで考え尽くしていました。真剣に向き合っていました。今期の大村市議会は、かなり空気が変わってきています。

 

長文になりましたが、取り急ぎ、議会最終日の報告でした。


[更新日時] 2019年10月4日 ★ category : ★ author : お客さまの記事 (7308)

松原地区の地域活性化事業を巡って~大村市議会の黒い羊として~


「大村市議会議員は、みな眠れない夜。」

 

今夜、安眠している議員は、おそらく一人もいないだろう。
いや、間違いなくいない。今、この時間(10月3日午前1時)に多くの議員と電話、メールでやり取りをしている。議員経験13年間で、こんな夜は初めてである。

 

明日(10月3日)は9月議会最終日。本会議採決。
ひとり一人の議員が、市民の代弁者として意思表示をする。

 

補正予算に計上された移住・定住促進事業の「地域経済循環創造事業補助金」867万5000円を巡って、大村市議会は連日、白熱した議論を行ってきた。

 

なぜ、白熱した議論だったのか。経過をまとめたい。

 

「松原の古民家(旧店舗)リノベーション事業の妥当性とは?」

 

この867万円の事業は、アップした資料にある通り、国・大村市の補助金、事業者が受けた融資で計画されている。

 

 

内容は、松原地区の廃業した店舗をリニューアルして、飲食店舗、レンタルスペース、宿泊施設などの複合的な交流施設を整備するというものだ。

 

場所は松原出張所前の旧ともなが商店である。

 

 

 

廃業した店舗を、解体せずにリノベーションをして、松原活性化の核にしようというのが事業目的だ。事業実施主体者が東京の企業で、「株式会社G.U.style」である。もちろん、市内企業ではなく、東京の企業が主体になるのか、異論の声は多かった。

 

「6月議会は14対10で、予算修正(削除)」

 

6月議会で、市議会は同事業の予算を修正否決した。(つまり削除)

 

 

主な理由としては、①本事業に関して、松原の地元住民への説明と同意が不十分、②本事業の経営計画の見通しが不明瞭であること。

 

なお、採決態度は14対10であった。

 

 

「議会が否決した予算を、再び9月に再提出へ!」

 

議会として一定の結論を出したにもかかわらず、市はほぼ同じ事業内容・予算で9月議会に提出してきた。私の議員歴では、今までにないことだ。

※8月に市及び事業者が地元説明会を実施している

 

議会は、連日、連夜、この事業の予算を認めるか、修正するべきか真剣に議論を行ってきた。

 

「自治の基本は、地元の声。考えるべきは事業の費用対効果と継続性」

 

私はかつて、松原のゲットインというジムに通っていたことがあるため、そこで知り合った松原の方を中心にヒアリングした。

 

私が直接聞いた声としては、

 

「インバウンドで外国人が、あの静かな松原のまちに増えることは、生活空間として歓迎できない。議会として、引き続き修正否決してほしい」

 

「何かをやって盛り上げることは必要なのはわかるけど、松原に欲しいものはそういう施設ではない」

 

「東京の人がするとでしょ。みんなで一緒にやるような空気はないよ。ともに盛り上がる空気がないとうまくいかん」

 

「正直、どっちでもいいかな」

 

私のお付き合いに偏りがあるのは認めるが、反対の声が多かった。

 

私は、「(地域共有の)課題があってそれを解決するため公金は投じられるべき」

 

を基本原則にしている。

 

このような、いち事業者(それも東京)のプロジェクトに
市の公金を投じる意味を見いだせない。

そもそも商店が廃業した場所で、東京の事業者が活性化できるのか。

赤字運営になって、市に財政支援を求めてきたり、事業者が運営を放り投げ市の直営になったりはしないか。

 

長期的な視点で、事業の継続性を考えると明確なゴーサインを出すことはできない。

 

「教育委員のありえない議会批判の投稿」

 

 

そして、今朝。(10月2日午前9時ごろ)

 

この事業の関係者(松原活性化の中心的存在)でもあり、教育委員を務めている方が、以下の内容で、Facebookにアップしたのだ。

(その方に配慮して、スクリーンショットの画像はアップしない)

 

「(本事業が)大村市議会で否決されるかもしれないという連絡を受けた。

 

議会は何を見ているんだろう

 

と、全体公開で発信したのだ。

 

これは、もう本当にあり得ない。

 

いち市民、いち個人としての投稿は何も問題はない。

ただし、この方は教育委員である。教育委員は市長が任命するが、議会の同意がなくては任命できない。

そして教育委員は教育行政に関して、政治的中立を求められる立場である。

 

本事業は教育行政に属するものではないが、

 

この事業の利害関係者であり、教育委員の一人が、

 

議会批判、議会敵視、議会を侮辱するような個人的見解を発信されたのである。

 

道義的に問題であることは否めない。

 

議会運営委員会を開き、教育長を招集。

 

教育長は「委員の投稿は遺憾である。確認して対応を、明日(10月3日)議会に報告したい」

 

と答弁された。

 

私個人としては、委員の発信は軽率であり、認識はあまりにも甘すぎる。

 

 

議会はこの事業について、懸命に妥当性、継続性、費用対効果について、6月から時間をかけて深く議論してきた。

 

本来なら意思統一するべき同じ会派でも、意見が割れるのだ。議会が真っ二つ割れるような状況なんだ。なんとかお互いの妥協点、一致点を探ろうと取り組んできたんだ。それでも、意見の統一が図れない。(仲間内で意見が割れるのは本当に辛い)

 

一人ひとりが、覚悟、政治信念をかけて、なんとか自分の結論を出そうとしてきたことに、

 

「議会はどこを見ているんだろう」という見解は、利害関係者・教育委員として、何とも狭量で稚拙ではないか。

教育委員として不適格である。

 

 

狭いまちゆえ、私はその委員と個人的なお付き合い、やりとりもあるので、複雑な心境ではある。

ただし、そういう情を交えた対応はするべきではない。

私は潔く辞職されるべきだと思うし、ご本人が辞職されないのであれば、園田市長は罷免するべきだと考えている。

 

ただし、このプロジェクトの事業の可否と、同委員の投稿問題は切り分けるべきだ。

 

この事業を推し進めるべきと思う議員は、堂々と賛成の声をあげるべきだ。ブレーキをかけようと思うものは、堂々とその理由を語ればよい。

それが大村市議会のあるべき姿だと思う。

 

そういうわけで、明日(10月3日)の議会は多くの市民の方にご注目頂きたいです。

議員当人が、どのような結論に至るか、全く読めない。

 

議員一人ひとりがどのような主張をするのか、どのような結論を出すのか、ぜひともチェックしていただきたいです。

 

 

私は、この事業予算は認められません。この事業が成功すると断言できない。

今のままで認めることは、当選確率のわからない宝くじを公金で買うようなものだ。

 

 

「なんかしてみよう」「なにかしてみなきゃ」のノリで、公金が投じられる状況は議会人として回避するべきだ。わざわざ新たにニーズのないもの、余計なことはしなくていい。

老朽化している施設、物品、いっぱいありますよね。既存の行政サービスの品質向上こそ、大村市民は望んでいるんじゃないでしょうか。

 

 

まとめるはずが、経過説明だけで長くなりましたね。

 

「自分たちのことは自分たちで決める。誰かに決められるのは放棄」

 

国が補助金を認め、親和銀行が融資を認めたのに、市議会が認めないのはおかしい。

という、権威主義に陶酔した考え方もあるらしい。本当にそれでいいのだろうか。

市のことは市議会議員が決める。自分たちのことは自分たちで決める。それが自治であり、地方議会の原則。

 

「国と銀行が決めることに従うんだったら、おいたちいらんばい!」って話です。

 

 

明日の結果はどうなるか本当にわからない。
多くの議員が眠れずに、考えていると思う。
最後の最後まで、採決のその瞬間まで。

 

大村市議会議員みんな、責任と覚悟をもって大村の未来を見ていると思うのは、私だけでしょうか。

 

 

主張、信条は異なっても、真剣に本音をぶつけて大村の未来を議論する24名の議員は、私の誇りです。


[更新日時] 2019年10月3日 ★ category : ★ author : お客さまの記事 (7308)

新しい歴史資料館のチームラボは5000万、年間420万かかるってよ。


厚生文教委員会3日目。
今日も突っ込みまくりました。
それが仕事なんでね。大村市議会の黒い羊として、遠慮なく指摘と追及をする。

地蔵議員になるつもりはないんでね。

 

 

 

 

ミライon図書館に新しい歴史資料館が併設されます。なんとそこに、「チームラボのデジタルコンテンツが展示される」とのこと。

 

委員会審査でこの件に関して追及。チームラボが選定された経緯と、費用などを細かく確認。

 

 

設置費用5000万、維持費月額35万円

 

年間維持費420万円

 

ということが明らかになりました。

 

年間420万の維持管理費になることを想定していたのか?」と確認したら、

 

担当課長は

 

『デジタルコンテンツの維持管理費は高額なことは把握していたが、

(この金額は)想定はしていなかった』と、苦しい胸の内を明かした。

 

昨年12月の時点で、市教委はチームラボが資料館に入ることを把握していた。これも、私が質問して初めて判明。

(質問しないとわからないって、どういうことよ!経過をちゃんと説明しろよって!)

 

しかし、直近の12月議会はおろか、新年度予算を審査する3月議会でも、一切の説明はなし。議会に途中経過の報告がなかったのは、言語道断。‬

 

 

年間420万円の維持管理費を投じてまで、デジタルコンテンツが必要だろうか。大村市にそんな余裕はないし、もっと充実させるべきことがある。

ボート事業の利益が過去最大なことをいいことに、放漫な市政運営になっていないだろうか。議会に対しても詳細の報告がなされなかったことは絶対に許せない。

議会人のひとりとして、引き続き追及していく。

 


[更新日時] 2019年9月27日 ★ category : ★ author : お客さまの記事 (7308)

V・ファーレン長崎の練習場誘致は先行き不透明。身の丈に合う支援にするべき。


 

 

9月13日に行った一般質問より。

 

長崎新聞に掲載されたのは、「V・ファーレン長崎の練習拠点の進捗状況について」、でした。

 

本件については、スポーツシューレ構想が明らかにされた6月21日以降、全く情報は出ない。

ちなみに、スポーツシューレ構想については、以下の画像の通りです。

 

 

 

 

そして、13日のやりとりでも、担当部長の答弁がかなり慎重なこと。質問に時間を要しました。

部長は詳細を答弁したくない、不要なことは言わないよう気をつけていることを感じておりました。

(交渉相手があることなので、全て明かすことができないのは一定の理解はするが)

 

でも、性格の悪い私ですから、細々質問していきました。

 

冒頭の新聞記事にあるように、V・ファーレンのためのサッカー場を総合運動公園の1期工事の間に、割って入れることを提案されているとのこと。

 

 

もし、その提案を受け入れてしまえば、ソフトボール、テニス愛好家の方々からの反発は大きく、好ましくありません。さらに、財政負担、支援の方向性も不透明です。

 

 

私が最も懸念しているのは、V・ファーレンのスポーツシューレの構想に市がどれだけ財政負担をするのか、ということ。

 

これが、はっきりしない限り、乗るにも乗れない計画だと思います。

この構想そのものは大村市を前進させる可能性に満ちていますが、

 

大村市の身の丈に合わない負担は絶対に無理な話です。身の丈に見合う支援にとどめるべきです。

 

 

私としては、総合運動公園に関しては1期工事は予定通りに進めること。

 

そのうえで、2期・3期工事の計画を変更し、V・ファーレン側に用地を購入してもらう。あるいは県に財政支援を求めること。そのためには、副知事に現地視察をしていただくような動きをするべきだと考えています。市単独では、厳しいと思います。県の協力を受けられる体制づくりと根回しが不可欠です。

 

 

それから、庁内にV・ファーレン長崎シューレ構想専用のプロジェクトチームを作ることを提案したかったが、時間不足でした。専門性、スピード性が不可欠な交渉なので、既存の課に担当させることは無理がありそう。現場の職員の磨耗も気になります。

 

市民の皆さんも関心が高い、この案件。

 

情報がわかり次第、お伝えしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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小中学校トイレの洋式化整備は迅速に!


 

9月13日に一般質問を行いました。

 

一般質問「小中学校のトイレ洋式化」のやり取り部分です。よかったらご覧ください。

(音量ご注意!)

 

後半部分に関して、

 

「声が大きすぎる。もっと冷静に訴えることはできないのか」

 

面識のない市民の方からお電話を頂いたほど。申し訳ないが、それが私の仕事。

 

投票と血税を頂をいて議場に立っているので、こっちも真剣なのです。

 

9月補正予算に小学校10校分の5800万が計上されました。

6月議会の一般質問で中崎議員が必死に訴えたことが実現しました。

 

これから4年間かけて、全校の洋式化を進めていくとのこと。

(令和4年度で洋式化率61%目標)

 

4年間で総事業費は1億6000万円。ボートの利益が50億円あるのだから、国の交付金を待つのではなく、市独自の財源で早期整備、早期解決を行うべきと、市長の決断を迫りました。

 

役所、財政運営の論理はわかりますよ。4年間の年次計画を実行した方が、国の交付金措置など財政的メリットがある。

あちらにも、こちらと同じくらい大きな正論がある、とわかって議論をしています。

 

でも、これは市民に直接選ばれた政治家が決断するべきです。

 

役所の論理に政治家が負けたら、何のための地方自治なんだって話でね。

 

大村の教育環境を早期に整備することに反対する人はいませんよ。

子どもたちは本当に我慢を強いられています。政治決断で一気にやるべきですよ。これは。

 

大村の教育環境を整備することに、4年間かけるのはダメ。話にならん。

園田市長らしさを発揮してほしいと切に願っています。

 

 

引き続き、早期整備を求めていきます。

 


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4期目の一般質問を行います。本日10時より。


 

 

本日【6月18日(火)】10時から、4期目最初の一般質問を行います。

質問項目は画像の通りです。基本的に選挙の時に、政策として掲げたこと、選挙中に頂戴したご意見をベースにしたものが中心です。

 

 

 

 

「おい、演説で話していた内容が項目にないぞ!」というお声もあるかもしれませんが、残念ながら今回の質問だけでは足りないので、9月議会でも他項目は取り上げます。

ケーブルテレビ、FMおおむら、インターネット中継でご覧いただけたら嬉しいです。

 

 

なお、質問開始と同時に、緊急地震速報訓練が実施されます。(明日の質問は少し時間をおいて開始されるとよいのですが)

 

 

 

 

私の声は大きいそうなので、ボリュームを少し調整頂けると嬉しいです。(視聴されている方からメールが来ました)

 

 

 

 

 

 

質問項目(再掲)

1.市長の政治姿勢について

(1)4年前に掲げた市長マニフェストの進捗状況及び成果について

(2)市長マニフェスト2019の策定状況、策定過程及び新たな重点政策について

(3)若年者の就労定着に向けた奨学金支援制度の導入を含め、若者が希望を持てる政策について

(4)大村湾沿岸への民間活力導入について

(5)松原、福重、三浦、鈴田地域における新規出店を支援する仕組みについて

2.福祉行政について

(1)高齢者割引きタクシー制度の導入について

3.子育て行政について

(1)保育料無償化に伴い、実費徴収となる給食費の無償化について

(2)昨年11月に公募し、選定された保育園の定員数が増加した過程について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


[更新日時] 2019年6月18日 ★ category : ★ author : お客さまの記事 (7308)

進風おおおむら、起動!


 

 

進風おおむらの第1回の会派会に先立ち、書道家でご活躍中の佐藤鳳水先生に「進風おおむら」を書いていただきました。

 

そこに、5名のメンバー自ら、名前を書きました。

 

 

 

小学生の頃は書道教室に通っていたけど、悪筆この上なし。これはいかん!ということで、時間を見つけて、書を習うことにしました。他4名は立派な字を書かれています!

 

 

 

是々非々のスタンス、政争から論争へ。

 

市民の声に根ざした政策論争を展開する。

 

会派であっても個の考えを最大限に尊重する。

 

 

これらを基本理念にすると以前のブログで書きました。

 

最大会派では、(自分の実力不足もあり)原案に対する修正案を出すこと、会派予算要求などの政策立案がなかなかできませんでした。最大会派ということで、多数の考え方が存在するので原案反対(もしくは修正)というスタンスにまとめることが難しいということもありました。自分の実力不足が根本にあったわけですが、新期の4年間はひとり会派でもよいので自分の考えを貫くことにしようと考えていました。「みらいの風」のメンバーには、4年間の感謝の思いと、議長選挙は伊川議員を投票すると伝えたうえで、会派離脱を申し出ました。その後に、ひとり会派となった城議員、新人議員3名の高濱議員、中崎議員、堀内議員と話がまとまりました。

 

城議員から会派長を任されました。会派メンバーの声を尊重しつつ、最終的には個を貫き、個の強みを最大限に発揮できるチームにしていきたいと思っています。

 

改めて「進風おおむら」をよろしくお願いいたします。

 


[更新日時] 2019年5月20日 ★ category : ★ author : お客さまの記事 (7308)






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諫早神社 [insta]【 プレゼント企画!フォロワー2,000人記念 】先日、おかげさまで諫早神社のインスタグラムフォロワーが2000名を超えました。皆さまいつもありがとうございます。今回、この節目を記念して太っ腹な プレゼント企画 を実施します!世界にここにしかない諫早神社オリジナル御神饌の「神社おこし」「神社カステラ」「神社飴」の詰め合わせを、なんと抽選で5名の方にプレゼントいたします。プレゼントは郵送にてお送りしますので遠方のフォロワーさんでもどしどしご応募ください!..下記、応募方法です。..◆対象諫早神社インスタグラムのフォロワー限定(ただし郵送のお届けにつき日本国内のみ).◆応募方法この投稿に「いいね」をクリックするだけ.◆締切2月29日(土)中まで.◆当選方法厳正なる抽選にて決定します.◆当選者数5名.◆当選のご連絡ダイレクトメールでご連絡いたします (DMの受け取りができない方は当選見送りとなります).◆プレゼントのお届け諫早神社から郵送でお送りしますのでお受け取りください..#長崎県 #諫早 #諫早市 #長崎 #長崎市 #雲仙 #雲仙市 #島原 #島原市 #南島原 #南島原市 #時津 #長与 #諫早神社 #大村 #大村市 #九州 #佐賀県 #福岡県 #熊本県 #鹿児島県 #大分県 #宮崎県 New [2020-02-26]



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管理保守・改善業務 管理数
Webサーバ(BSD)管理 9
メールサーバ運用管理 35
ホームページ運用管理 51
PC環境保守管理 10
売上改善P管理 6

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