Windows10にはウィルス対策ソフトが標準装備!


2020年1月「Windows7」のサポート終了!が近まり、いよいよWindows10パソコンへの買い替えも増えつつありますが、パソコン購入と同時に気になるのがウィルス対策ソフトの存在です。実は、Windows10には「Windows Defender」というウイルス対策ソフトが標準装備されているので、それを有効にすればいいのですが、別のウイルス対策ソフト(特に期限付き試用版)がインストールされてしまうと無効になってしまいます。

期限付き試用版が不要なら削除しよう!

大手パソコンメーカーの個人向けモデルには、マカフィーやウイルスバスターなどのウイルス対策ソフトがインストールされた状態で販売されていますが、そのほとんどが30~90日間の期限付き試用版から最近長くなって「3年版が入っているので安心安全ですよ」という売り文句であるため、有効にして使用されている方も多いと思います。しかし、期限付き試用版のウイルス対策ソフトを継続使用する意思がなければ、最初に削除(アンインストール)して、「Windows Defender」を有効にした方が安全と言えます。

検知率が高い有料ソフト、しかし有効期限に要注意。

有料版のウイルス対策ソフトはやはり検知率が高いので安心面は向上しますが、同時にパソコンの動作が遅くなるというデメリットもあります。また、パソコン購入時に設定すると有効に働きますが、期日を経過するとライセンスが失効し、新しいウイルスに対応するためのアップデートができなくなったり、機能に制限がかかってしまうのでご注意ください。

Windows10パソコンを安心安全に使用するために

パソコンを安心安全に使うためには、ウイルス対策ソフト以上に大切なものがあります。それは、 Windowsと使っているソフトを最新の状態に保つこと です。

Windowsアップデートを実施する

Windowsアップデートをきとんと行うことで、Windows本体(OS)やOffice(WordやExcel)、Internet Explorerなどのマイクロソフト製品を更新し、最新の状態に保つことができます。これを確実にしていないと、いくらウイルス対策ソフトがインストールされていても、危険性は大きくなりますのでご注意くださいね。

 

 

 


[更新日時] 2019年1月26日 ★ category : ★ author : お客さまの記事 (8279)







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