自律神経失調症と言われた事がある方へ


病院で『自律神経失調症』との診断を受けた方、結構いらっしゃるのではないでしょうか??

自律神経に関して、誤解をされてる方が多々おられるように感じます。

実際、『精神的なものから来る原因不明の症状色々』というようなイメージで使われる事が多いですが、これは違います

 

ではこの自律神経とはそもそもなんなのか??

ちゃんとそれを説明してくれる病院・医師は少ないと思います。

病院というのはなにかしら病名を付けなくてはなりません。

検査した結果、数字上・画像上なんの問題もないんだけど症状は強くある。

「なんででしょう??」

そこでこの自律神経失調症という病名(??・・・・・)の診断を受けます。

ハッキリ言って、これ、なんの症状でも当てはまります。

自律神経というものはかなりの種類の仕事をしているからです。

以下、極一部ですが、自律神経がしている仕事です。

●心拍数の調整

●血流量の調整

●消化器系の調整

●呼吸器系の調整

●尿量の調整

●汗の調整

●涙の調整

●その他諸々・・・・・

簡単に大雑把に言うと、『自分の意思で調整できないこと』です。

上記は、

●心臓の動き

●血圧

●呼吸

●尿量

●便

●汗

●涙

であり、基本的には自分の意思では調整できませんよね。

これを、自律神経が、まとめてうまく調整してくれているものだと思って下さい。

なので、「自律神経失調症ですね。」と言われるという事は、結局「数字にも画像にも出ていないんでよくわかりません。」という事ではないでしょうか??

その証拠に大した処置・治療を受けず、ただダラダラと服薬、もしくは訳の分からない事をされる場合が多いような気がします。

自律神経失調症という診断を受けたにも拘らず、『治療法に納得がいかず困っている。』、『納得いく説明が無い。』、『結局なんなのかよくわからないけどとりあえず出された薬を飲んでいる。』等々・・・・・・・

私はこの自律神経失調症というのが、困った時のとりあえず診断名のような気がしてなりません。

その先の説明が無く、毎度毎度同じ薬の処方・・・・・・・正直いかがなものかと思います。

自律神経の機能が失調をきたす原因は様々です。

もちろん精神的なストレスも大いに影響します。

ただ、不定愁訴と言おうが、病院で原因不明と言われようが、なにかしら身体に異変があるということは、そこになにかしらの原因があるという事は確実であり事実なのです。

西洋医学では説明できず原因不明なものでも、東洋医学的には説明が付くし結果も出る、ということも少なくありません。

もちろん東洋医学の知識や技術に偏り過ぎても危険だと私は考えます。

なにより、『自律神経失調症』という病名だかなんだかよくわからない印藤のようなものを渡すより、最も重要なのは、色々な角度から柔軟に考えられる頭と、それに見合う知識と経験、そして、コミュニケーション力も含めた技術ではないでしょうか。

 

 


[更新日時] 2017年4月23日 ★ category : ★ author : お客さまの記事 (8279)







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