侵入窃盗(泥棒・空き巣)データから見る防犯対策


侵入窃盗の認知件数は毎年減少!

警察庁の統計によると、侵入窃盗の認知件数は年々減少しており、2017年における認知件数は73,122件で、過去最多を記録した2002年(338,294件)と比較すると4分の1程度となっています。

しかしながら、1日当たり約101件もの住宅に対する侵入窃盗が発生しており、未だ多くの住宅が被害に遭っているのです。

警察庁のホームページにより

侵入窃盗の発生場所、一戸建住宅が41.0%で最多!

侵入窃盗の発生場所別認知件数は、一戸建住宅が41.0%と最も多く、一般事務所が13.0%で続いています。

警察庁のホームページにより

侵入窃盗の手口別認知件数、空き巣が35.0%と最多!

侵入窃盗の手口別認知件数をみると、空き巣が約1/3を占めています。

警察庁のホームページにより

一戸建住宅への侵入手段、ガラス破りが36.8%で最多!

一戸建住宅への侵入手段、ガラス破りが36.8%で最多!これを見ると「ガラス破り」と「鍵破り」「サムターン回し」「ピッキング」を防止すれば、侵入原因の7~8割は防げることが分かりますよね。

※「無締り」は特に気をつけましょうね。

※ 侵入窃盗手口 その他 3,865件を除く

警察庁のホームページにより

 

侵入をあきらめる時間は約70%が5分以内!

泥棒が実際に侵入を試みたとき、侵入までにどのくらい時間が掛かるとあきらめるのでしょうか?約70%が5分以内で、91%が10分以内であきらめています。つまりどこから侵入しようとしても10分以上時間が掛かるような対策をすればほとんどの泥棒を防ぐことが出来るということです。

調査によると、多くの泥棒が10分程度で「仕事」を終えているということです。つまりほんのわずかな時間留守にしただけでも狙われてしまう可能性はあるのです。少しの間だから大丈夫だろうと鍵を掛けずに出かけるなどは絶対やめましょうね。

※「無締り」は特に気をつけましょうね。

出典:(財)都市防犯研究センター

 

侵入窃盗の被害に遭うことになれば、家財や財産を失うことはもちろん、「悪意を持った何者かに侵入された」という事実と、「また侵入されるかもしれない」という不安から大きな精神的ショックを受けてしまいます。被害を防ぐためにも、侵入窃盗の手口や傾向を知り、適切な対策をとることが大切です。

 


[更新日時] 2019年1月11日 ★ category : ★ author : お客さまの記事 (8279)







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