パーキンソン病について


こんにちは。吉田です!(^^)!

 

皆様、明けましておめでとうございます!

今年も宜しくお願い致しますm(__)m

 

自分の今年一発目のブログ更新になります。

 

今日はパーキンソン病について簡単に書いていこうと思います。

割と耳にすることも多いものです。

 

パーキンソン病は脳の異常により体の動きに障害が起こる病気です。

脳の黒質というところで神経伝達物質であるドーパミンが作られます。

このドーパミンが体の動きを調節しているもので

それを作っているドーパミン神経が減少する為に

体の動きの調節がうまく出来なくなるというものです。

 

 

パーキンソンの症状としては、

・寡動(かどう):動作が緩慢になり、動作の開始が遅くなる。

筋肉の緊張が亢進した状態で寡動が更に亢進した状態が無動です。

まばたきが少なくなったり表情が乏しくなる

すくみ足になる。(歩行開始時、方向転換時などのがなかなか踏み出せない

小刻み歩行になる。(歩幅が狭くちょこちょことした歩き方

前傾姿勢になる。

声が小さくなる。

・無動(むどう):寡動の状態が悪化したもの。体の動きがほとんどなくなった状態。

仮面様顔貌表情がほとんどなくなってしまった状態

声が小さくなる

・姿勢反射障害軽く押されただけで転倒してしまうなど、身体のバランスを保つことが難しくなる。

・筋固縮:筋肉が固くこわばりスムーズに動かない状態。(歯車様、鉛管様ともいう。)

肘や膝など各関節でうまく動かせない、動かすときに抵抗感がある、カクカクとした動きになる

などの症状が出る。

・小字症文字を書くとだんだん字が小さくなるようにかいてしまう。

・安静時振戦:何もしていない時に起こる手や足などに起こる『ふるえ』のこと。

 

他にも様々な症状がありますが

特にパーキンソンの四大徴候といわれるものが

①寡動・無動

②姿勢反射障害

③筋固縮

④安静時振戦

です。

 

パーキンソン病は急激な症状進行ではなく

ゆっくりと時間をかけて症状が進行していきます。

以前は発症してから10年後には寝たきり状態になると言われていましたが

現在は治療の進歩もあり発症しても治療を早い段階で始めれば

長い年月が過ぎても症状の進行を遅くすることが出来ます。

それによって大きな支障をきたさないで生活を送ることが出来ます。

 

 

今回はちょっと長くなりましたが

パーキンソン病について簡単に書いていきました!

以上、吉田でした(`・ω・´)

 


[更新日時] 2019年1月8日 ★ category : ★ author : お客さまの記事 (8279)







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