むち打ちの症状が長期間続いてしまうワケ


交通事故での怪我でもっとも多いのがむち打ちによる首の痛みではないでしょうか。

経験したことがある方はその治りの悪さもご存じでしょうが、なぜそんなに長くかかってしまうのかを少し説明したいと思います。

 

むち打ちのメカニズム

痛みというものには必ず原因というものがあり、その原因によっても痛む種類が変わってきます。

むち打ちの痛みというのは、複次的、複数の要因・原因が重なってしまうため治りが悪い、割と長期化するということが考えられます。

ではその複数の原因とはなんなのか?

①上図左側

●首の前面の筋肉が急激に引き延ばされる⇒頭部が急に後ろに移動してしまうので、そうさせないように、頭を守るために首の前の筋肉が過緊張します。

②上図左側

●後ろから急激に押されたら、人間は反射的に身体を丸めようとします。急激に丸めようとした結果今度はそれも止めないと何かに突っ込んでしまうので、今後は背部の筋肉が過剰に緊張します。

③その後、事故時の衝撃というのはあまりにも強く、人間はまず自身の身体を守るために様々なところが緊張します。

それがあまりにも強い緊張なため、今後はそれが慢性化してしまうのです。

 

なんやらかんやら書いてもわけわからなくなるので、簡単に言うと、

①自分の身体を守るためにあらゆる筋肉が緊張する。

ということと、

②事故時の緊張があまりにも強いため、それが慢性化してしまう。

③結果的に前側の筋肉の緊張が概ね強くなってしまうので、身体を猫背状態にしといた方が楽になってしまう。

④その結果首回り、背部の筋肉の緊張がより一層強くなってしまい、肩凝り・頭痛、又はのちの腰痛やぎっくり腰にも繋がってしまうのです。

 

『複次的な痛み』というふうに説明しておりますが、痛む原因が段階によって新たに生まれてしまうので、次々と症状に表れてしまい、結果的に強い痛みとなり改善することに長く期間を要してしまう、ということになります。

 

交通事故によるむち打ちは当院へ

と、どこででも聞いたことあるような謳い文句ですが、上記のようなメカニズムを理解しているということと、理解せず治療にあたるということは改善のスピードにも雲泥の差が出ます。

当院は交通事故の怪我に対しても過去様々な症例があります。

加えて昨今の保険事情も深く理解しておりますので、治療と保険の仕組み・手続き等と合わせて安心してお任せ下さい。


[更新日時] 2018年11月24日 ★ category : ★ author : お客さまの記事 (8279)







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