そもそもぎっくり腰はなんでなるか?~ならない為の注意点~


そもそもぎっくり腰の定義は?

そもそもなにをもってぎっくり腰というのか?

これは結構あいまいなものでして、《急性の強い腰痛》は総称してぎっくり腰といってしまいます。

医学的なラインとはなく、その人がそう言ってしまえばぎっくり腰です。

たまに全然平気そうなのにぎっくり腰になった~っという方のいらっしゃいますが、それはちょっと違うかも知れませんね。

 

なぜぎっくり腰になるのか?

なにかあるキッカケがあって、それを境に急激に腰痛がドカンと来た、というのはよくあるパターンですが、特に何もしていないのに急激な腰痛がドカンと来た、というパターンもあります。

どちらにしても、ぎっくり腰になる為の《土台》が必要です。

ある程度身体の状態が悪くないと、ぎっくり腰にはなりません。

そしてもう一つ必要な要素は《きっかけ》です。

ある程度の《土台》となにかしらの《きっかけ》が揃った時に初めてぎっくり腰になってしまいます。

なぜぎっくり腰になるか?という問いがあるとすれば、そもそもの身体の状態が悪いから、という答えとなります。

 

ぎっくり腰になる人の特徴

総じて、首・肩・背部の筋肉の緊張が強い方が多いです。

つまり、肩凝り・頭痛・背部痛、いずれかが、恒常的にある方はぎっくり腰のリスクも常に持っている、と思っておいてよいでしょう。

 

ぎっくり腰になる時とは?

これは当院の考え方となりますが、総じて頭部の移動があった時、です。

頭部の移動、つまり頭を急に動かすことがあった時に、本来であれば首周りの筋肉と背部の筋肉で頭部を支えないといけないのですが、首周りや背部の筋肉の緊張が強く、うまく機能しないと頭部を支えることができません。すると、腰部に急激に負荷が回ることとなり、その結果ぎっくり腰に結びつくのです。

だいぶ色々とはしょってありますが、簡素に書くとそんな感じです。

 

ぎっくり腰にならない為には?

当院なりの考え方としては、とにかく肩をよく動かして下さい、と伝えております。

〇肘を曲げて肩甲骨を回すようなイメージで外回し内回しそれぞれ20回ずつとか。

20回もすれば概ね怠くなります。しかしそれぐらい動かしてあげたほうが、首回りや背部の緊張も強くなりにくく、また肩凝りも出づらくなります。

〇腰痛体操⇒当院でもよく指導しておりますが、四つん這いになって猫みたいにやるやつです。当院に来て頂ければ説明の紙をお渡しします笑

〇基本的に全ての動きの基本となるのが『ウォーキング』です。ウォーキングに勝るぎっくり腰予防はありません。

〇姿勢は最大限気を付けるようにしましょう。普段の姿勢の中からぎっくり腰の要素というのは日々蓄積されます。

普段から鏡等をみたり、ショウウィンドウ等あれば積極的に自身の姿勢をチェックすることを推奨します。

 

 

 

以上簡単に書いてみましたが、参考になれば光栄で御座います。


[更新日時] 2018年11月21日 ★ category : ★ author : お客さまの記事 (8279)







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